「さくらねこサポーター」とは?Cats of Philosophiiの保護猫支援活動について🌸
Cats of Philosophiiでは、「猫が好き」という気持ちを、ものづくりだけではなく保護猫支援にもつなげたいという想いから、チャリティー活動を続けています。
今回は、私たちが取り組んでいる「さくらねこサポーター」についてご紹介します🐱
Cats of Philosophiiの保護猫支援活動
Cats of Philosophiiでは、猫たちが幸せに暮らせる未来を願い、2つの形で保護猫活動を応援しています。
① さくらねこサポーターとして毎月継続寄付
株式会社Philosophiiは、2024年8月より公益財団法人どうぶつ基金の「さくらねこサポーター」として活動しています。

毎月22,222円を継続して「さくらねこ無料不妊手術事業」へ寄付し、TNR活動を支援しています。
② 保護猫チャリティーシリーズ
さらに、保護猫チャリティーシリーズでは、お買い上げ金額の10%を保護猫団体へ寄付しています。


皆さまに商品をお迎えいただくことが、そのまま保護猫たちへの支援につながる取り組みです。
バッグや小物などを楽しみながら、猫たちの未来を一緒に応援していただけたら嬉しいです。
「さくらねこ」ってどんな猫🤔?
「さくらねこ」とは、不妊・去勢手術を受けた地域猫のことです。
手術を受けた目印として、耳先を桜の花びらのような形にカットすることから「さくらねこ」と呼ばれています🌸

この耳のカットは「さくら耳」とも呼ばれ、見た目のためではなく、手術が済んでいることを示す大切なサインです。
一般的には、
🐈 右耳がカットされている子 … オス(去勢済み)
🐈 左耳がカットされている子 … メス(避妊済み)
となっています。
耳先のカットは見た目のためではなく、
- 手術が済んでいることが一目で分かる
- 同じ猫を何度も捕獲することを防げる
という大切な役割があります。
「さくらねこ無料不妊手術事業」とは🏥?
公益財団法人どうぶつ基金が行っている事業で、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費用を支援しています。
この活動は、TNR活動と呼ばれる取り組みを広げるためのものです。
TNRとは?
- T(Trap):猫を安全に保護する
- N(Neuter):不妊・去勢手術を行う
- R(Return):元の場所へ戻す
猫を排除するのではなく、地域で見守りながら、人と猫が共生できる環境を目指す活動です。
なぜ不妊・去勢手術が必要なの?

猫はとても繁殖力が高く、短期間で数が増えてしまいます。
その結果、
- 生まれた子猫が十分なケアを受けられない
- 飼い主のいない猫が増えてしまう
- 病気や事故などで命を落としてしまう猫が増える
という問題につながります。
不妊・去勢手術を行うことで、新たに不幸な命が生まれることを防ぎ、人と猫が共に暮らせる地域づくりにつながっています。
Cats of Philosophiiがこの活動を続ける理由
Cats of Philosophiiは、猫モチーフの商品を作るブランドです。

だからこそ、「かわいい猫グッズを作る」だけではなく、猫たちの未来にも貢献したいと考えています。
皆さまがお買い物をしてくださることで、その一部が保護猫支援につながる。
そんな仕組みを、これからも大切に続けていきたいと思っています。
皆さまと一緒にできる猫支援👐
商品をお迎えいただくことが、猫たちへの応援につながります。
これからもCats of Philosophiiは、ものづくりを通して保護猫活動を応援し、猫も人も幸せに暮らせる未来を目指していきます。

Cats of Philosophiiでは、「さくらねこサポーター」としての活動に加え、保護猫チャリティーシリーズを通して、保護猫支援にも取り組んでいます。
次回のブログでは、保護猫チャリティーシリーズのバッグやポーチなど、それぞれのアイテムやこだわりをご紹介します。
毎日の暮らしの中で、猫たちへの応援につながるアイテムをぜひご覧ください🐈
いつも応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。
これからも、一緒に猫たちの未来を応援していただけると嬉しいです🐈🌸




